― 地域がつながり、備えを強く ―
宇佐市防災士会では、地域の皆さんと協力し、
和間まちづくり協議会主催の防災訓練を企画・運営しました。
当日は秋晴れの中、地域住民・関係団体が一体となり、
「もしもの時にどう動くか」を学ぶ貴重な一日となりました。
🔹 多くの団体が協力 ― 地域全体で防災力を高める取り組み
今回の防災訓練には、次の皆さまにご協力いただきました。
- 宇佐市危機管理課
- 宇佐市防災士
- 日本防災士会大分県支部
- 大分県防災活動支援センター
- 宇佐市ボランティアセンター
- 宇佐市社会福祉協議会
- 宇佐地区エルピーガス協会
地域の垣根を越えた協力体制により、実践的で充実した訓練が実現しました。
ご参加・ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
🔹 訓練内容 ― 実践・体験・学びを重視
今回の防災訓練では、参加者が「実際に体験して学ぶ」ことをテーマに、
多彩なプログラムを実施しました。
- 避難誘導の実践サポート
- 宇佐市社会福祉協議会・宇佐地区LPガス協会によるカレー・豚汁の炊き出し
- 非常用トイレ・災害対応プライベートルームの展示
- 津波避難シェルターの紹介・展示
- VRによる災害体験
参加者の皆さんは、実際の避難行動や食の確保、プライバシー確保の大切さなど、
現場でしか得られない学びを体感しました。
🔹 参加者の声 ― 「地域で助け合う意識が高まった」
訓練後には、多くの参加者から温かい声が寄せられました。
「講演の話がリアルで備えの大切さを学べた」
「地域での助け合いの大切さを感じた」
「行政や団体だけでなく、住民一人ひとりの意識が大切だと思った」
こうした声が、地域防災力を育てる原動力です。
🔹 今後に向けて ― 地域とともに育てる防災
今回の訓練を通じて、地域の「備え」をより確かなものにできました。
宇佐市防災士会では、今後も地域の皆さんと連携し、
日常からの防災意識の定着と、安心・安全なまちづくりを進めてまいります。
今後は各地区での防災訓練や啓発活動、学校や自治会への出前講座など、
地域に寄り添った取り組みを継続的に発信していく予定です。