11月26日に実施した四日市北小学校での避難訓練サポートの様子をご報告




訓練の目的
四日市北小学校校区は、令和5年7月に発生した線状降水帯により、小学校周辺が実際に浸水被害を受けた地域です
当時は短時間で一気に水位が上がり、地域の皆さまに大きな不安が広がりました。
この経験から、「大雨特別警報が発令され、校内への浸水が想定される場合、児童と教職員が迅速かつ安全に行動できるようにする」ことを目的として開催されました
過去の災害を「教訓」にとどめず、「行動につなげる」ための大切な訓練です
今回の参加体制
今回は、宇佐市西部地区で活動・登録している防災士の皆さまとともに訓練を実施しました。
宇佐市危機管理課様
四日市北地区まちづくり協議会様
地域・行政・学校がしっかりと連携し、災害時の対応力向上を目指しました。
防災士会の主な活動内容
・児童の避難行動の見守り・安全確認
・防災学習会後のパーティション組み立て補助・展開・折り畳み・片付け作業のサポート
・子どもたちが安心して体験できるよう、全体のフォロー
地域と学校が一体になれた貴重な機会
今回の訓練は、地域と学校が一体となって取り組むことの大切さを再確認できた、とても良い機会となりました。
顔の見える関係づくりが防災力を高める第一歩でもあります。
今後も、このような連携した取り組みをさらに増やしていければと感じています。